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運転手の声
高校卒業後に
運転手候補生として入社
未経験から憧れのバス運転手へ
社歴:6年
長嶋亮太さん
子どもの頃から大きな車を運転したいと夢見ていた長嶋さん。運転手候補生として高卒で新潟交通に入社し、3年間の事務職を経てバス運転手の夢を叶えた今の話を聞きました。
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01
応募したきっかけとバス運転手になるまで
小さい頃から乗り物が好きで、将来は大きな車を運転する仕事をしたいと思っていました。
その中でも特にバスが好きだったので、新潟交通を志望しました。
入社時は大型二種免許を持っていなかったので、取得要件を満たすまでは事務員として仕事をしていました。その後、免許を取得してバス運転手として働いています。 -
02
仕事をする上で大切にしていることは?
急な運転操作をしないために、車間距離をしっかりと保ち、余裕を持った運転を心がけています。
バス車両は大きく、普通車と感覚が違う部分も多いので、車両の特性を理解した上でお客様にとって乗り心地の良い運転を意識しています。
運転中には予想できないことが起きる場面もあります。そのような時でも慌てずに、気持ちが左右されないよう淡々と業務をこなすように心がけています。 -
03
入社以来、印象に残っている出来事はありますか?
街中で運転をしていると小さいお子さんがよく手を振ってくれます。
その姿を見ると、自分も子どもの頃にバスの運転手さんに手を振りながら、憧れていたことを思い出します。
今では、自分がその姿を見せる側になったんだなと感じて、バス運転手として働いていることに誇りを持てるようになりました。 -
04
今後の目標を教えてください。
子どもの頃から、特に憧れていた高速バスの運転手になることです。
運転の仕事にも少しずつ慣れてきましたが、慣れてきたからこそ、
油断しないことが大事だと思っています。
これからも気を引き締めて、無事故・無違反を続けながら経験を積み、一歩ずつキャリアアップしていきたいです。
